グチ言う三 まごめ支部

2002年09月版 その3




2002/09/27 (金)

復活

しばらく日記が止まっていましたが、そろそろ復活します。

9/14 に実家に帰省したのだが、そのとき持っていったノートPC(ThinkPad 560X)が死亡。

その後東京に戻って来たら、メインマシンのHDDが死んでいてWindowsが起動しなくなった。

ということで、相次いでパソコンが死亡してかなーり萎えていたのでした。

ちなみに死亡したHDDは某F社のMPG3409AT... ではなく、Seagate ST310212A の方だった。
ちょっと前からこのHDDは死にかけだったので、既に主要なデータは MPG3409AT の方に移動済み。
これなら安心... できねえよ。(苦笑)

でもって、新しいHDDは Seagate ST340016A (Barracuda ATA IV 40GB) にした。
いやーこの HDD はものすごく静かだね。アクセスしているのが分からないくらい静かだ。

きれいな Windows98SE 環境構築

まず最初にFDISKで C: D: E: 3つのパーティションに分割。
これは前のHDDに合わせるため。

各ドライブをフォーマットしたら、D: ドライブに Win98SE のCD-ROM内容をコピー。そこから C: ドライブにインストールする。

インストールが終了し、Windows が起動するようになったら、そこですかさずデフラグをかける。
インストールしたてなのに、結構HDD領域が分断されているのだ。

その後、ビデオカード、ネットワークカードなどの基本的なドライバーをインストール。
あとはエクスプローラーの設定や画面の設定などを使いやすいように変えておく。
(アプリはまだインストールしない)

そして、テンポラリディレクトリや、IEのキャッシュディレクトリを E: ドライブに設定し直す。
E: ドライブはそのために用意したのだ。
テンポラリディレクトリは、元々は WINDOWS\TEMP に設定されているが、変えてやるにはAUTOEXEC.BATに以下の記述を書いてやればよい。


set TEMP=E:\TEMP
set TMP=E:\TEMP

(あらかじめ E: ドライブに TEMP というディレクトリを作っておくこと。)

元の WINDOWS\TEMP に残っているファイルは削除する。

ちなみにIEのキャッシュは、「インターネット オプション」→全般|インターネット一時ファイル の「設定」→「フォルダの移動」で設定できる。

その後、念のため一旦セーフモードで起動し、キャッシュされているデータを初期化しておく。
(単純にセーフモードで起動して、すぐに終了すればOK。これだけで効果がある。)

そしてこの時点でまたデフラグ。

こうしてきれいな基本Windows環境ができたら、Drive Image CD-R で C: ドライブのバックアップを取っておく。

その後は WindowsUpdate をかけて、IE6をインストールして、また WindowsUpdate をかける。
その後またデフラグ。

あとは好きなアプリを入れて環境構築。
ある程度インストールしたらまたデフラグ。

...と、このようにこまめにデフラグしながら環境構築していったわけだが、そのおかげでWindows起動が非常に早い。
滅多に変更されない基本環境の部分でデフラグしてあるうえ、分断化の原因となりやすいテンポラリディレクトリを別ドライブに移動してあるので、今後色々なソフトを入れたり消したりしてもあまり分断化は起こらないと思われる。

まぁここまでするのにかなり時間は食ったけど。(爆)

ところで

ThinkPad560X はいまだに壊れたままなんだよな。

実は電源関係でへまをやってしまい、電源が全く入らなくなってしまったのだ。(^^;)
なので、そう簡単には直せない状態だったりする。

元々中古で買った古い機種なので、修理にあまり高い金はかけたくない。
新しいノートを買ってしまうべきか迷うところ...


2002/09/28 (土)

MTU, RWIN

MTU, RWIN などの調整ツール EditMTU のページ

Win98SEでADSLを使っている私としてはこの手のツールが欠かせない。


2002/09/29 (日)

美容室

2ヶ月ぶりくらいに美容室に行って髪を切ってもらった。

担当の美容師さんはこれから研修でヨーロッパに行くのだそうな。




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Written by メモル
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