グチ言う三 川口支部

2001年04月版 その1


愚痴目次 / 掲示板 / ヘルプ / 表紙に戻る

[前日へ続く]

2001/04/01 (日)

4月1日ということで、各所で色々とネタが披露されるでしょうが、私は良いネタが思いつかなかったのでやりません。

というわけで、今日の日記は本当のことです。

TFT液晶はいいよね、妹もいいよね

ついに液晶ディスプレイを買ってしまった。
EIZO の FlexScan L350

web で調べたら PC-Success が最安値だったのでまずはそこへ行く。
お届けで、水曜日着になるらしい。しかも送料が ¥1,500 かかるらしい。まぁいいか。
ということで注文書に記入して、しばらく待っていると...

「すみません、やっぱりメーカー在庫ありませんでしたぁ。」

...ってオイ。(汗)

しょうがないなぁ、と PC-Success を去り、次に安かったシグナルへ行く。
こちらは在庫あり、しかもお持ち帰り可能だった。
というわけで税抜き ¥72,800 でお買い上げ。

早速設置してみる。今まで使ってた 17インチCRTってこんなにでかかったのか。(^^;
LCD に置きかえたらかなりスペースが空いた。

ちゃんと調整してやるとばっちりフォーカスが合うねぇ。アナログ RGB 接続でもノート PC 並みの精細さが得られた。
さすがに色は多少違和感があるが (発色数 1619万色だし)、お絵かきとかはしないので別に構わない。
むしろ階調の再現性に関しては、今まで使っていた PC のおまけの CRT より全然良い。

さすがはナナオです。満足。


2001/04/02 (月)

情報処理技術者試験

書くのを忘れていたが、何日か前に受験票が届いた。
日程は 4/15 で場所は早稲田大学らしい。

google.yahoo.co.jp

Yahoo と Google が提携したおかげで、アクセスログを見ると google.yahoo.co.jp から検索で飛んでくる人がやたら多くなった。

今日の検索くん

ニーソックス 見かけない : ですねぇ。(苦笑) 昨シーズンの流行は一過性のものだったのだろうか。(;_;)


2001/04/04 (水)

Kanon

昨夜は何故か Kanon をまたやりたくなってしまった。
LCD での表示の様子を見るために何気なく立ち上げて、そのままずるずると。
細かい部分まではっきりと表示されるのでなかなか新鮮な気分だ。
結局 27:00 ころまで夜更かししてしまった。

実は 2枚ほど未回収の絵があるので、せっかくだから回収プレイしてみるか...

メモ

spwave

マルチプラットフォーム対応の波形編集ソフト。
ソースが公開されているのは貴重。

ライブラリまであるみたい。

CURE MAID CAFE

某喫茶店に興味があったので、こちら経由でこちらのレポートを読む。
会社で変な人発生してしまった。(^^;


2001/04/06 (金)

某いべんつ

T&M って、もしかして例のアレとソレなエキスポだったりします? (^^;
いや、私は今回行けなかったんですけれども。

妄想中に

出てくるですか。いいなぁ。(笑)


2001/04/08 (日)

散髪

床屋に髪を切ってもらいに行く。
なんだか久々に床屋に行ったような気がする。

MML2MID

従属トラックを使うとループがうまくいかない。何故か従属トラックだけずれる。
やはり従属トラックの挙動は謎が多い...


2001/04/10 (火)

田中(謎)

みささんの接待の仕方

しまった、かなりうろ覚えだ。 他のイベントが思い出せない... (←何の話だ)

淫乱 インラインアセンブラー

ぬおー gcc のインラインアセンブラーがさっぱりわからん。
アセンブリコード列の後に来る


: : "r" (v0) , "r" (v1):"$6"

のような記述は一体何なんだ?

見たところ変数(のアドレス)を引数として渡しているようなのだが、正確な書式がわからん...

そもそも私はアセンブラーというものをまともに使ったことが無いんだよね。
マシン語はわかるけど、擬似命令が良くわからなかったので。
ハンドアセンブルとか、デバッガーの1行アセンブラーなら使ったことはあるのだが。

サーチエンジンで探してみたら、gcc の info ファイルに解説があるらしい。
と言われても私は info ファイルの見方を知らないので、web に上がっていないかと思い探したら、やはりあった

さわりの部分を自分なりに要約してみた。正確な訳ではないのでご了承ください。

gcc のインラインアセンブラー(要約)

「asm」を用いたアセンブラー命令の記述では、C言語の「式」をオペランドとして与えることが出来る。

アセンブラー命令中では、%0, %1, ... がそれぞれ1番目、2番目... のオペランドに対応する。

アセンブラー命令の後「:」で区切って出力オペランドを書く。
その後にまた「:」で区切って入力オペランドを書く。
「,」で区切って複数のオペランドを指定できる。
出力オペランドが無い場合は「:」が2つ続くことになる。

オペランドは、constraint文字列 (後述) に続いて、C言語の式を丸括弧でくくって記述する。出力オペランドの constraint文字列には「=」をつける。

出力オペランドは左辺値でなければならない。一方、入力オペランドは左辺値であってはならない。

破壊される (clobbered) レジスターがあるときは、3つめの「:」の後にレジスター名を列挙する。

●Constraints (制約条件)●

許されるオペランドのタイプを指定する。

オペランドがレジスターに割り当てられることを指定でき、それがどのような種類のレジスターかを指定できる。
オペランドがメモリーへの参照として割り当てられることを指定でき、それがどのような種類のアドレスかを指定できる。
オペランドが即値の定数であることを指定でき、取り得る値を指定できる。

constraints はまた、2つのオペランドが一致することの指定をすることもできる。

"r" は汎用レジスターに割り当てるという指定。
"g" は汎用レジスター、メモリー、即値のどれでも良い。

すなわち


: : "r" (v0) , "r" (v1) : "$6"

は、

という意味になるわけだ。


[後日へ続く]

愚痴目次 / 掲示板 / ヘルプ / 表紙に戻る

この日記は、GNS を使用して作成されています。
Written by メモル
Copyright © by Takanori YOSHIMURA