グチ言う三 川口支部

2000年02月版 その2


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[前日へ続く]

2000/02/11 (金)

今日は川口基地に両親が来た。
以前使っていた布団を実家に持ち帰るということで、車で来たわけである。

この前正月に帰省した際に、親父殿からスピーカーを貰い受ける話をつけていたので、今回せっかく来るついでに持ってきてもらった。
なんか一緒に FM/AM チューナーまで持ってきてくれたぞ。
しかも今時貴重な「自分でダイアル回してチューニングする」タイプのやつだ。(^^;

川口基地での用事が済んだら、私も一緒に実家に行く。
途中の北本あたりからは私が運転していった。

新スピーカーのレポートは後日予定。


2000/02/12 (土)

@実家

ごろごろ。

親父殿は風邪をひいたらしく寝込んでいる。

プレゼント

母がボーナスで何かプレゼントしてくれというので買ってやることに。
何が欲しいのかとたずねると血圧計が欲しいという。
年寄りはいたわんねぇとな。

該当物を買いに行ったついでに、私は情報処理試験の参考書を購入。


2000/02/13 (日)

川口基地帰還

夕方頃到着。


2000/02/14 (月)

ここで会えるね

恵比寿あたりで会える鴨... とか言ってみる。\

スピーカー

金曜日に導入したスピーカーのレポートを。 型番は BOSE (for NEC) の S-101VM。

まずはフュージョン系の CD で試聴してみたが、ベースが異様にうるさい。
アンプのトーンコントロールで低音を -6 くらいに絞ってようやく許容範囲。
次に「regret」(I've)で試してみたが、何だか別の CD を聴いていると思えるくらいに前のスピーカーと音が違う。
そして私的リファレンス CD の「COSMOS」(BUCK-TICK)をかけてみる。ドラムの響きが良くなった感じだが、何だかボーカルに違和感を感じる。

今まで使っていたスピーカー { MAGTONE 改(壊?)} がタコすぎで、これが本当の音なのかな? と思いながらしばらく聴いていたが、やはりボーカルの声質まで変わってしまうのは何となく納得がいかない。

ふと気づいて背面を見てみると、スピーカー側のインピーダンスが 6Ω なのに対し、アンプ側は 8Ω〜16Ω と書いてある。
原因はこれか〜。

壊れそうで怖いので、とりあえず聴かないことにした。

うぐぅ、インピーダンス変換ってどうすればいいんだよ〜??
それ以前にそんなことが可能なのかどうかもわからないよ〜。
最悪アンプ買い替えか?


2000/02/15 (火)

なか卯

なか卯は確か赤羽にもありましたねぇ
あそこってうどんがうまいんですか〜。
前に寄ったことはあるんですが、牛丼しか食ったことがなかったです。
今度うどんも食べてみよう...
というか、今日の晩飯はそこに決定!!


2000/02/16 (水)

1 回休み

夕べ夜更かししてしまったので今日は会社お休み。(ぉ
別に萌えゲーやるために休んだわけではない。本当に体がだるかったんだよ〜。

続スピーカー

一昨日の続き。

昨夜親父殿に電話して聞いてみたのだが、トランジスタアンプではスピーカーとのインピーダンスが合っていなくても大丈夫らしい。
多少アンプの負荷は大きくなるが、真空管アンプでない限り壊れたりはしないとのこと。

それからあのスピーカーには保護回路が内蔵されているらしいが、それがかなり特殊で、何でも電球が使われているとか。(^^;
なるほど、それで 1 本あたり 150W というバカみたいな許容入力が実現できるんだな。
出音が変なのもその保護回路のせいだろう。

というわけで、あのスピーカーは「大音量でブイブイいわせる」のが正しい使い方のようだ。

で、セッティングをやりなおして、結局 BASS +3.5 、TREBLE +4 という設定に落ち着いた。
低音が大きいからと言って押さえ込むのはやめて、その特性をうまく生かすことにした。
ボーカルに違和感があったのは、高域が出ていなかったのが原因のようだ。
TREBLE つまみを上げてみたら納得のいく音になった。
おそらく保護回路の影響で高域が減衰してしまうのだろう。

88Pro でファミコン曲

夜更かししてまで何をやっていたかというと、MIDI データを作っていたり。
じゅ師に触発されて、88Pro でファミコン曲を作りたくなってしまったという。(^^;
作り始めたのは日曜日だったから、私としては異例の早さで完成してしまった。さすがファミコン曲。


2000/02/18 (金)

修羅場ってます

日記に書きたいネタはあれど、なかなか書いている時間がない...
明日あたり休日出勤することになりそう... 初めての休日出勤だ。
今まで無かったのが幸せというべきなんだろうか?


2000/02/19 (土)

Borland C++ Compiler

フリーの Borland C++ Compiler 5.5 がついに出たようで。

早速(会社から)落としに行ってみる。
ユーザー登録の途中で Internal Server Error が出たが、一旦戻ってログインしたら入れた。
7.8MB もあるのか... やはり結構でかいんだなぁ。

肩書きを選択するところでわからない単語が出てきたのでメモ。

VAR
(value-added reseller) 付加価値再販企業
ISV
(independent software vendor) 独立系ソフト開発会社
faculty
教員
chancellor
《ドイツ》首相 《英》大蔵大臣 《香港》委員長
provost
市長

博士 様 様 様 様 は無かった。(あたりまえ)

ギター打ちこみ

ちょっと反応が遅くなってしまいましたが...

アーミングは、単音ならまだ良いんですが、複数弦がなっている状態でのアーミングを再現するのは結構大変だったりします。
ギターのアームというのは弦によってピッチ変化の具合が違うものなので、 単純に 1ch 中に各弦の音を鳴らしてピッチベンドをかけると全部の音が同じ割合で変化してしまってそれっぽくならない。
弦ごとに違うチャンネルに分けるか、あるいはポリフォニックアフタータッチを使うことになるでしょう。

ちなみに、アームを下げきって弦がダルダルになった状態で全部の弦を掻き鳴らすと爆発音のような音が出せます。が、それを打ちこみで再現できるのかどうかは謎。

ギター独特の奏法で解りにくいものとしては、他にピッキング・ハーモニクスとかブラッシングとかかな...
ピッキング・ハーモニクスは「Guitar Harmonics」の音色にするだけで割と間に合います。
ブラッシングは、各弦毎にキーオンのタイミングをずらしながら(これ重要)、非常に短いゲートタイムで鳴らしてやればそれっぽくなるでしょう。
SFX の Cutting Noise 系の音色が使えればそれでも良いですが...
# XG Basic だとアコギのブラッシング音しか入っていなかったはず。


[後日へ続く]

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