グチ言う三 川口支部

1999年07月版 その1


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1999/07/01 (木)

ぐるぐる

「a=a++」はヤバいらしい。メモ。

JAVAの逆汗って出来たんですか。
私も今度やってみよう...

大阪弁変換Proxyサーバ

というものがあるということで早速試してみた。
このダイジェストページを変換すると、こうなります
不自然さがほとんどないので驚き。


1999/07/02 (金)

画像フォーマットとJAVA

JAVAでは標準で画像ファイルが扱えるようになっているということだが、一体どんなフォーマットに対応しているんだろう、ということで調べてみる。
が、Sunの公式ドキュメントを調べまくってもなかなか記述がみつからない。
java.awt.Toolkitの説明のところに「GIF または JPEG など」という記述があったが、この「など」が非常に気になる。(^^;
一体その他にどんなフォーマットに対応しているんだ?

Hey! Java Programming!によると、GIF,JPEG,XBM が標準対応のようだ。
これってどこで調べたんだろう?

1000ヒット突破!

見事1000番をゲットしたのは天野アンテナさんでした。(^^;

やはり自動巡回系はカウントキャンセルすべきなのかなぁ...


1999/07/03 (土)

散財

SK-88Proを買ってしまった。
今まで私はXGユーザーだったが、これでようやくGSユーザーの仲間入りである。
いい鍵盤もついてるし、これでGZ-5(カシオの安物キーボード)ともお別れだな。

秋葉のラオックス楽器館にて、B級品を \54,800(税抜)でゲット。
ソフマップの中古価格が\57,800〜\59,800だったのでかなり得した気分。

ソフマップでは中古のSC-88Pro/SK-88Proが結構大量に売られていた。
SC-88Proなんかは\39,800位が平均価格と、かなり安くなっている。
8850効果が出てますねぇ。(笑)

8Pro使用レポート

PCに繋ぐ前に鍵盤を弾いて音を出してみる。
うーん、8Proマップってかなりこもった音が多いねぇ...
MU10(XG)の音色と比較すると、なるほど最初から完成度の高い音色だと思う。
特にバリエーション音色はどれも特徴がはっきりしている。

次に手持ちのMIDIデータを演奏させてみる。
まずSC-88用データを鳴らしてみたが、それほどの感動はなかった。
MU10のTG300B(GS互換)モードで鳴らしたときとあまり変わらない気がする。
むしろ、TG300Bモードって結構頑張っているんだなぁと感動。(^^;

次に8Pro専用データを鳴らしてみる。
これはさすがに感動モノだった。
XGとはまた違った個性が出ている。

8ProにはXG互換モードもついているので、どの程度のものか確かめるべく自分の作ったデータを鳴らしてみる。
結果、結構いい感じで鳴るものもあるが、ヤバいものもいくつかあった。(^^;
特にディストーション系エフェクトを掛けているものはかなり音量バランスが違ってしまっている。
まぁでも、一応ながらインサーションエフェクトが掛かる点は評価しよう。


1999/07/07 (水) 3日もすっぽかしてしまった(^^;)

JAVAと画像処理

JAVAで画像データを読み込むプログラムを書いたのだが、やはりJAVAにはマルチスレッドプログラミングを避けて通れないという事を痛感。
画像データの読み込みや処理の進行状況を監視するImageObserverオブジェクトを理解するのに結構苦労した。

Q0フォーマット

画像の処理結果を確認するために、他のビュアーで開ける何らかのフォーマットでファイルに落とさねばならなくなった。
BMPファイルを構築するのも面倒だし、もっと楽なフォーマットってなかったかな、と考えていたら、GVでQ0ファイルが読める事を思い出した。

Q0ファイルというのはいわゆるベタファイルの一種で、RGB24bitのピクセルデータがそのまま入っているだけの物である。
中身は本当にピクセルデータだけで、画像サイズなどの情報は別ファイルに記録する。
というわけで、テストに使うにはプログラム的にかなり楽なフォーマットだったりする。

問題は、「サイズ情報などを記録した別のファイル」のフォーマットだ。

GVはFALとIPRという形式に対応しているとの事だが、その書式までは説明されていない。(当然か)
というわけで、gooを使ってwebを検索してみたのだが、フォーマットの解説がされたページが全然出てこない。
うーむ、やはり古いフォーマットだからweb上では取り上げられないのかなぁ...

で、結局、Q0/FALの出力に対応したフリーの画像コンバーターであるRASTRNに行き着く。
これを使ってFALファイルを出力させて、それを見てようやくフォーマットがわかった。

FALファイルの書式(?)

解析の結果、FALファイルは以下のような書式になっているようだ。


F_ALL(V1.00)
100     50      0       0
1.00    255     255     255     0

2行目にある1つめの数値が画像の幅のピクセル数らしい。
2行目にある2つめの数値は画像の高さのピクセル数らしい。

後は知らん。(爆)

いや、だってそこだけしか変化がなかったし、動けばいいじゃん。(^^;
実際それで問題なく表示できたし。


1999/07/08 (木)

静的メンバ

クラス内でstatic宣言されているメンバは、そのクラスの全てのインスタンスから共有される物です。
メモリ上には、インスタンスがいくつ生成されているかに関わらず唯一の領域が確保されます。
別の言い方をすれば......そうですね、「アクセス制限付きのグローバル変数」のようなもんでしょうか。

他にも「静的メソッド(メンバ関数)」という物もあって...こっちはどういう仕組みだっけ?

C++キーワード

確かに紛らわしいですね
C++って、Cとの互換性を保ちながら拡張しようという時点でかなり無理のある言語のような気がします。

「&」という記号がアドレスなのか参照なのかっていうのも判りにくいですね。
確かポインタ関係のconstにも「const *」と「* const」の2種類の用法があったと記憶しています。

ちなみに「const」というキーワード自体は単に「変更不可」という意味であって、定数だからメモリ領域が確保されないという事には必ずしもならないと思います。


1999/07/09 (金)

続C++ (&C)

* const はCでも使えるんですか。てっきりC++での拡張だと思ってました。(^^;
「int const foo;」という書き方も初めて知りました。なるほど、これなら右を修飾って事で分かりやすいですね。

関数へのポインタか〜。こういう構造って自分から作るという事がないからなかなか慣れるのが難しいですね。
K&Rな本の5.12節に書いてあるように、再帰的な構文解析が必要なので、前提として再帰に慣れておく必要がありますね。

だけど、typedefという物があるおかげでCにもまだ救いがあるよな〜と思ったり。

なるほどー、static constメンバを定数と見なさせることも可能なんですね。
で、実体を確保する場合は外で定義しろと。いやーいい勉強になりました。(^^)

曲データアップ

オリジナル曲が1曲完成したのでアップ。
興味のある方はこちらからどうぞ


1999/07/10 (土)

水ぶくれ

今日久々にギターを弾いた。
チョーキングしまくってたら指先に激痛が。やっぱしばらく弾いてないと駄目だね。
と思っていたら、中指と薬指の先が膨れて水ぶくれが出来てしまった。
向こう側が透けて見えるくらい大きく膨らんでいる。

つぶすのは好きじゃないので、直るまでそのまま放っておくことに。


[後日へ続く]

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